時間の使い方

【具体例あり】時間の効率的な使い方を知り、人生を変える方法教えます!

時間の使い方で、人生は大きく変わります。

産まれてからの「時間」は、同じ歳であれば人は同じ時間を過ごしています。

あの人はなぜ自分より優秀なんだろう、なぜ自分の方が頭が悪いのだろう、と一度は考えことがあるのではないでしょうか。

同じ歳月を過ごしてきたのに、差が出てきたのはあなたが比較する人よりも時間の使い方が下手だったからです。

例えば、同時期に入社した職場の同僚が2人いたとします。3年後、1人はリーダー職になったが1人は平社員のまま。

このようなケースの場合、片方が優れていないのではなく、平社員の人の時間の使い方に問題があったはずです。

このように、同じ時間を過ごしてきたのに2人の人生が大きく変わってしまう。

だからこそ時間の効率的な使い方を知る必要があります。時間の効率的な使い方を知ると、周りと差をつけることができますし、自分の時間をより多く確保できるので人生が大きく変わり、楽しくなります。

今回は、時間の効率的な使い方についてご紹介します。

時間を効率的に使うため事前にスケジュールを決める

時間を効率的に使うためにまず、スケジュールを決めることです。最初はスケジュールを組むのに時間がかかりますが慣れたらすぐにできます。

1日の間で何を何時から何時までやるか、今日絶対に行わなければいけないことは何なのか、今日優先すべきタスクは何なのかを決めておくことで、1日に行うことが鮮明になります。

計画を立てずともうまく行く場合もありますが、基本的にはうまくいきません。例えばイベントなどはきっちりとしたスケジュールのもと運営されているわけです。

これはスケジュールがないとイベントが成功しない・うまくいかないからしっかり計画をたてているわけです。

なので最悪の事態を避けるためにも、スケジュールを決めるということは絶対にやったほうがいいです。

スケジュールはスケジュール帳でもいいですし、スマホのアプリを使ってもいいです。

私はGoogleカレンダーを使っています。GoogleカレンダーはGoogleアカウントを持っていれば、誰でも使うことができます。

参考までに、こちらが私のある日のスケジュール(午前中)です。

例えば、この中の「通勤」の部分にピックアップすると、中身はこのようになっています。

この後説明はしますが、この午前中のスケジュールは私がスケジュールを立てる上で気を付けていることがすべて含まれています。

しかしスケジュールを立てても、予定通りにスケジュールを進めることができない方もいると思いますので、これからスケジュールを組む際に気を付けてほしいことを3つ説明します。

できるだけ15分単位でスケジュールを組む

スケジュールは最初は難しいかもしれませんが、15分単位で組みましょう。

理由としては2つあり、おおざっぱなスケジュールを組んでしまうと、予定が狂いやすいこと、そして人間の集中力はあまり長く続かないということです。

例えばこの仕事や勉強は1時間くらいで終わる、と思っても集中力が続かなかったり、外的要因が影響して全然予定通りに進まなかったという経験が1度はあるのではないでしょうか。

そうならないように、1時間の仕事があったとしても最初の15分ではここまでやる、次の15分ではここまでやる、など1つのタスクでもステップごとになるべく小分けにしてスケジュールを組みましょう。

例外として、ミーティングなど15分単位に予定を組めないものは仕方ありません。

最初は予定の倍の時間でスケジュールを組む

慣れないことや初めてやることをスケジュールに入れる場合、自分が想定した倍の時間でスケジュールに組み込みましょう。

なぜなら、人間の時間間隔はあまりあてにならないからです。特に初めてやることならなおさらです。

仕事をしていると、よく上司から「この仕事、何分でできる?」と聞かれることがあります。1時間でできるな、と思って「1時間でできます」と素直に答える人はできない人です。
こういうときは、1時間でできるけど倍の2時間と答えるのが理想です。

もし仮に早く終われば時間に余裕もできますし、自分のやりたいことに時間が使えます。
自分の想定より遅く終わっても上司からしたら想定内ですし、あなたの時間を奪われることはありません。

Pなので、慣れないことをする場合は想定の倍の時間でスケジュールを組みましょう。作業に慣れてきたら想定時間を徐々に短くすることがおすすめです。

スキマ時間まで何をやるか決めておく

スケジュールには必ず空き時間、待ち時間というものが存在します。そのスキマ時間にも、何をやるかあらかじめ決めておきましょう。

スキマ時間は必ずしも発生する時間ではないので、大きなタスクや集中力のいるタスクをスケジュールには組み込んではいけません。

スキマ時間を有効活用するかしないかで、時間の使い方が上手い人とそうでない人の差が大きく変わります。

では、スキマ時間に何をやるべきなのか。私がおすすめしたいのは、後からゆっくり見たいSNSや動画、ブログ記事をブックマークしておくことです。

スキマ時間や待ち時間、というのは基本的に短い時間なので何事にも集中できません。
なので、この時間ではこれ気になったな、というSNSの記事や動画を後で見るようにすればいいのです。

例えばTwitterであれば気になったツイートや動画、ノウハウなどをブックマークするなりいいねやリツイートして後で一括で確認できるようにします。

こうすることで、ゆっくりした時間に何をしようとか考えずにスキマ時間でブックマークした記事でも読もう、となり判断の時間も減らせるし一石二鳥なわけです。

なので、スキマ時間の使い方が時間を効率的に使う上で、重要な項目の1つとなります。

時間の効率的な使い方をする人

時間を効率的に使うことができる人は、常に「この作業は効率化できないか」ということを考えています。

なぜなら毎日、毎回同じ作業をやるのは無駄だからです。
何回もやる作業は効率化して時間を短縮できるなら、もっと多くの時間を他のことに費やせますよね。

例えば毎日お風呂に入る、というのは誰もがすることです。
お風呂が嫌いな人はお風呂に入る時間を減らしたい、なんなら入りたくないと思っています。

お風呂の時間を減らすためには、どうするか。
リンスインシャンプーを使ったり、シャワーだけにしたりなど必死に考えたりネットで調べたりするわけです。

お風呂の時間を減らす方法はこちらにも記載してます。

このように、時間の使い方が上手い人は効率的に生きるため常に時短を意識しています。

これから時間を効率的に使っている人がやっていることを・決めていることを3つ紹介します。

自己啓発の本を読む

時間の使い方が上手くなるためには、自分の感覚だけではなく他人から学ぶことも大事です。その方法の1つとして自己啓発の本を読むことです。

自己啓発の本を読むことで、著名人の成功した方法やノウハウを吸収できます。

例えば、メンタリストのDaigoさんは私たちの生活に役立つノウハウ本をたくさん出しています。それは文章術、読書術、習慣術など多岐に渡ります。

私も時間術の本でノウハウを吸収し、もっとよりよい時間の使い方を学びましたし、実際の生活にも役立てています。

他にも有名どころで言うと、ホリエモンこと堀江貴文さんの本も有名ですね。

成功者の自己啓発本を読むことで、間接的に今の自分よりもよくする方法や、時間の使い方など参考になるところがたくさんあるので、自己啓発本を読むことは大変おすすめの方法です。

あらかじめ判断基準の軸を決めている

時間を効率よく使っている人は、自分の中であらかじめ判断基準を決めています。

判断基準を決めておくと、迷ったり悩む回数を減らすことができるので、結果時間の効率化に繋がるわけです。

例えば、「今日の洋服何を着ていこうかな」とか「昼ごはんどこに食べに行こう・何食べよう」は無駄な時間になります。

こういった思考に陥らないためにも「迷ったらこの服にする!」とか「パっと出てこなかったらラーメンにする」とか悩んだときにはコレ、というものを決めておくと無駄な時間を使うことはありません。

なるべく迷って立ち止まらないためにも、判断基準を自分の中で設けておくことは重要です。

マルチタスクはしない

この記事でマルチタスクとは、2つ以上の作業を同時にすることをいいます。

マルチタスクをもしやっている方がいたら、今すぐやめたほうがいいです。実はマルチタスクをしているほうが、1つの作業にかかる時間は長くなりがちです。

例えば、あなたが日頃よく歌う音楽をイヤホンで聞きながら仕事をしたり勉強しているとしましょう。

すると、気づいたら音楽の歌詞やメロディーに聞き入ってしまい、仕事や勉強に集中できなかったことはありませんか。

このように、意識的に2つ以上のことをすると人間は集中できずにパフォーマンスが低下してしまいます。

ちなみに例外として無意識にできることに関しては、マルチタスクにあてはまりません。

例えば、料理をしながらテレビを流す・音楽を聞くというのは無意識にやっているマルチタスクに該当します。

簡単に言うと、集中できる状態を維持できているならそれはマルチタスクではありません。

電話しながら他の人と話すなど、意識的に2つのことを行ってはいけないのです。

このように、意識的なマルチタスクを行うのは、結果的に効率が悪くなるので今後避けましょう。

時間の非効率的な使い方とは?

では逆に時間を非効率に使う人はどういう人かといいますと、「何も考えずに行動をする人」のことをいいます。

スケジュールのところでもお話ししましたが、1日のスケジュールを立てずに行動する人とスケジュールを立てて行動する人では1日でできることが全く異なります。

例えば何も考えなしに1日を過ごそうとすると、暇な時間にスマホをダラダラと眺めたり、なんとなくテレビを見たり、ぼーっとしている時間が増えがちです。

もう1つ例を挙げると、就職を有利に進めるために資格を取得する!と意気込む方もいますが、資格を取得したその先の影響まで考えることが重要になります。

プログラマーになりたいのに、資格があれば有利だからといって簿記をとったり普通しませんよね。

目先の成果に飛び込まず、長期的な目線でも自分にとって役に立つことに取り組むべきです。

このように、無駄な時間を使う行為こそが、時間の非効率的な使い方といえます。

まとめ

今回は、時間の効率的な使い方について説明しました。簡単にまとめます。

まず、時間を効率的に使いたいなら、まずは「スケジュール」を立てます。

  • 15分単位で予定を組む
  • 慣れないことは自分の想定の倍の時間で考える
  • スキマ時間にも何をやるか決めておく

この3点を意識することで、スケジュールを予定通りに実行しやすくなります。

時間の使い方が上手い人は、自己啓発の本を読んで自分を高めている、あらかじめ判断基準を決めている、マルチタスクをしないという考え方をもっています。

なぜなら自分はどうやったらもっと良くなるのか、効率化できるのかという指標を時間の使い方が上手い人は理解しているからです。

実際にスケジュール通りに行動して、自分を高めるための行動をしてみたとしましょう。

もし毎日スケジュール通りに行動できれば、あなたは周りの誰よりも優れた人になっている可能性が高いです。

そうなるとあなたが憧れている・目標にしている人にも限りなく近づくことができます。

なので、是非スケジュールを立て、無駄な時間を減らし、自分を高めるような行動をとるようにしましょう。

時間の効率的な使い方ができるよう、1つずつでもいいのでまずは実践してみましょう。