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友達は不要!その理由と特徴、必要な人間関係とは?

友達不要
  • 友達が不要な人の理由、特徴が知りたい
  • どんな人間関係が必要なのか

上記の悩みを、解決します。

 

友達が必要か不要か、意見は多数存在します。

私は、友達は不要派。

実際に学生時代はそこそこ友達はいましたが、社会人になると連絡をとる頻度は減りますし、1人でやれることがとにかく多くなります。

 

今回は、私が友達を不要だと思う人の特徴と理由、そして必要な人間関係について説明します。

友達が不要・いらない理由

友達との付き合いが不要な理由は、以下の3つ。

  • 人付き合いのストレスが減る
  • お金を節約できる
  • 自分の趣味や好きなことをする時間が増える

人付き合いのストレスが減る

誰かと仲良くする、ということはそれだけ人付き合いの可能性が増えます。

昔と違い、今はスマホ1台で誰でも簡単に繋がることができる。

 

しかし、友達がいなければ無理な人付き合いをする必要がなくなります。

興味がないけど一緒に遊んでしまったり、友達のために自分の時間を多く浪費するリスクを減らすことができます。

お金を節約できる

友達と遊ぶ回数が減ると、その分交際費は減ります。

 

そのため、お金を使う機会が減って節約でき、節約しない人でも自分の好きなことのためにお金を使えるようになります。

ゲームや美容グッズなど、自分の趣味にお金を使えるので幸せです。

自分の趣味や好きなことをする時間が増える

ほとんどの人が、ゲームや楽器・旅行など趣味や好きなことってあるでしょう。

友達と今まで遊んでたり、無駄につるんでた時間がすべて自分の趣味や好きなことのために使うことができます。

 

誰かの趣味に付き合う必要もなく、自分の趣味に没頭できるので、すごい密度の濃い楽しい時間を過ごせて最高です。

友達が不要な人に多い特徴

友達が不要だと思う人は、以下のような特徴を持っています。

  • 毎日が充実している、忙しい
  • 自分の趣味に没頭できている
  • 過去に友達に裏切られたりいじめられた経験がある
  • 誰かに合わせることにストレスを感じる

毎日が充実している、忙しい

毎日、やりたいことが決まっていて充実していたり仕事で追われて1日が終わる人は友達なんていりません。

 

当の本人たちは、友達がいるとかいらないとか全く考えてないです。

毎日に不満がない、もしくは考える時間なんてないですから。

自分の趣味に没頭できている

スポーツに没頭したり、ゲームや音楽にハマっている人は趣味だけでいつの間にか1日経ってしまったなんてことも。

毎日が充実している、というのとかぶっているところもありますが、自分のやりたいことが決まっていて夢中であるので友達がどうとか全く考えません。

過去に友達に裏切られたりいじめられた経験がある

意外と多いのがこのタイプ。

過去は友達はそこそこいたけど、一度友達から裏切られたりいじめられたりして人間関係を築くことに疲れた人です。

 

人から裏切られると、人間不信に陥り人見知りになり、他人に自分から話かけるのが難しくなります。

 

「また自分のこと悪く言われるんじゃないか」
「どうせ仲良くしようとしても嫌われる、裏切られるんじゃないか」

 

このような気持ちが先行してしまうため。

本当は友達が欲しいんですが、面倒ごとになるくらいなら友達は必要ないというパターンです。

誰かに合わせることにストレスを感じる

大人数になればなるほど、一部の人は秩序を保つために合わせるような行動をとっていることがほとんど。

合わせようとしている人は、少なからずストレスを感じてしまっているわけです。

 

こういうことが何度も続いてしまうと、人間関係ってめんどくさいな、友達なんて作らず好きなようにいきたいと思ってしまいがち。

1人だと、誰かに合わせる必要もなく伸び伸びと生きられるのでその何とも言えない快楽がわかると、友達なんて必要ない!となります。

友達が不要な人は、切磋琢磨しあえる人を見つけよう

友達は不要・いらないことはここまで説明しましたが、一切の人間関係が必要ないかと言われたらそうではありません。

 

友達ではないが、お互いを高めあえる仲間を見つけられるとさらに人生が楽しくなります。

スポーツでも、ライバルがいるから強くなれますし、お互いを支えあう家族やパートナーというのはどんなものよりも大切。

 

簡単に見つかるものではありませんが、切磋琢磨できる人を見つけられたら積極的に繋がっていきましょう。

その延長線上に「友達」という関係があることは悪くありません。

 

お互いを尊重し、一緒に何か遊んだり練習したりする場合でも決して無駄な時間にはならず有益な時間を過ごすことができるでしょう。

あなたの友達付き合いは正しい?チェックリストで判断してみよう

あなたが友達と呼んでる人、呼ばれている人を想像してみてください。

実際に今後も友達関係を続けていくべきか、5つのチェックリストでわかります。

  • 友達と過ごしていて、気を遣うことがある
  • 興味のないことでも、友達から誘われたら断れないときがある
  • 友達と遊ぶと、お金がいつの間にか減ってしまう
  • 友達からよく相談をされる
  • 毎日のようにLINEがきて、他愛もないやりとりをしている

このうち、3つ以上当てはまる場合は友達関係を続けていくことをおすすめできません。

それは、友達のために自分の大事な時間を使ってしまっているから。

 

本当の仲間・友達というのはお互いの時間を大切にし、同じ目標・方向性を向いて頑張っている人です。

 

会社でも、みんなが売り上げUP!など共通の大きな目標があるので成り立っています。

目指すべき目標が異なる会社や組織は、遅かれ早かれつぶれるのと同じで、友達関係というのもいつか破綻します。

 

現に、社会人になると学生の頃中の良かった友達と会ったり連絡する頻度が激減し、いつの間にかほとんど連絡をとらなくなるのが普通。

今、あなたが属しているコミュニティで生きやすいようにすることが最優先です。

まとめ

友達が不要な理由とその特徴や、必要な人間関係について説明しました。

 

私は過去に友達がそこそこいましたが、今はほぼ0です。

自分のために使う時間や、大切なパートナーや家族に使う時間が一番大切だと気づいたからです。

 

昔の友達とは、1年に1度話すか話さないかそんなレベル。

大事なのは今のコミュニティで、そして自分がストレスなく過ごせる時間です。

 

友達が不要と思えて、自分の時間に没頭できるようになれると人生が楽しくなりますよ。