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【ぼっち最高】ぼっちがつらいと思う人の特長と解決策教えます

  • ぼっちが辛くて抜け出したい
  • ぼっちだけど、どう過ごしたらいいのか

上記の悩みを、解決します。

 

ぼっちの定義ってすごく難しいですよね。

  • 学校や職場で友達がいない
  • ずっと一人で過ごしている
  • 連絡を取り合う人がいない
  • 孤独を感じている

などなど、定義は色々あるものです。

 

私もぼっち経験はありますし、「最近は誰ともLINEしたりしないしぼっちだな・・・」って思ってます。

昔はいろんな人としゃべったり、毎週のように遊びに行ってたのに。泣

 

今回は、ぼっちの人の特徴とぼっちを楽しむ方法や、ぼっち解消する方法まで説明します。

是非、最後までご覧ください。

ぼっちは辛い?ぼっちのメリット・デメリット

まずは簡単に、私が思うぼっちのメリット・デメリットを3つずつ挙げます。

【ぼっちのメリット】

・好きなところに1人でいける
・行動を制限されない
・人付き合いのストレスがない

【ぼっちのデメリット】

・友達ができない
・話している輪に入れない
・相談できる人がいなくて抱え込みがち

ぼっちのメリットとしては、誰からも邪魔されないのでいろんなところにいけるし、好きなことができるというところ。

静かな環境で読書したり、ちょっと離れたところに音楽かけながらドライブしたり、動画配信サービスに契約して映画やアニメをひたすらみたり楽しいです。

 

 

そのいっぽうで、デメリットとしては、友達がいないので相談したり楽しく話せる仲間がいません。

他の人が中良さそうに話している中の輪にも入れません。

ぼっちが辛いと思う人の特徴

ぼっちは最高だと思う人、辛いなと思う人の2つに分かれます。

 

特に、ぼっちが辛いと思う人は

  • 孤独を感じている
  • 不安症である

この2つを抱えていることが多いです。

 

もし孤独感や不安感を持っている人なら、ぼっちを解消すべき。

ぼっちが辛いと感じるとき

実際にぼっちが辛いと思う人は、どんなことを思っているのか。

 

中学校の最後の1年間は、自他共に認めるぼっちを極めていた私がそのときに思ったことを実際に挙げると、

  • 聞きたいことがあっても、仲良くないしどんな反応されるか怖い
  • 2人ペアのとき、最後に自分が余ってしまう

このあたりでしょうか。

 

わからない問題があっても周りに聞けなかったり、2人グループ作ってといわれると自分が絶対余ったり。

隣の人とペアになったときの隣の人の嫌そうな顔とか。一度経験すると一生忘れられないものです。

ぼっちが辛くて抜け出したい人へ、脱ぼっちする方法

実際に中学校の頃ぼっちでしたが、高校の頃はぼっちから抜け出しました。

細かなテクニックなどはないですが、実際に私が大きく変えたことを2つ紹介します。

環境を変える

まずは、環境を変えることがぼっちから抜け出す近道です。

 

環境を変えると、周りの人はその人が今までぼっちだったのかどうか、という先入観が一切ありません。

その人の人間性ですべてが決まります。

 

最初はちょっと無理をしてでも明るいキャラをふるまっておくと、脱ぼっちできるかもしれません。

自己肯定感を高めるためにスポーツ・筋トレをする

人は見た目じゃない、といってもやっぱり見た目を意識している人はかなり多く感じます。

でも、顔がいきなりかっこよくなるなんてことはなかなかありません。

 

でも不思議。趣味がスポーツや筋トレと言うと、周りの人もなぜか好意的に接してくれます。(個人の体感です)

運動が苦手な人は、数分だけでも負荷の高い運動をするだけでも全然違いますよ。

 

実際に私もスポーツに打ち込んだ数年間があるのですが、この間は友達・仲間と呼べる人が数多くいました。

同じ1つの目標に向けて頑張る仲間、というのは生涯でもかけがえのない存在です。

まとめ

今回は、ぼっちが辛いと思う人の特徴と解決策について説明しました。

 

本来、ぼっちは楽しいものです。

私もぼっちが辛くて抜け出す努力を過去にしてますが、今ではぼっちも楽しいと思えるようになりました。ケースバイケースだったりもします。

 

ぼっちの楽しさがわかり、全然気にしない人ならいいですが、ぼっちが辛いと感じている人は環境を変えたり自己肯定感を高めて脱ぼっちを目指してみてはいかがでしょうか。